2026-05-14
「店舗で働く」って、どういうことだろう。― 応援販売に参加して感じたこと ―
すべての基本は売場から
― ゴールデンウィーク期間、店舗応援に参加しました ―
ゴールデンウィークの期間、本部メンバーを対象に「応援販売」が実施されました🙌🏻
今回の取り組みは、
「Back to Basic ~すべての基本は売場から~」
という考えのもと、現場での気付きや学びをそれぞれの業務に持ち帰り、より現場目線での価値提供につなげていくことを目的としています。
リクルーターの私自身も「カインズ スーパーセンター前橋吉岡店」に出勤し、品出しや売場づくり、店舗で実施されているイベントのサポートに参加してきました。
お客様のすぐそばにある仕事
実際に売場に立って感じたのは、
“お客様の声にその場で応えられることの価値”です。
「この商品はどこにありますか?」
「こんな商品はどのように使ったらいいですか?」
そんな何気ない一言に対してすぐに動き、
その場で解決できる仕事は、とても魅力的だと改めて感じました。
本部にいるだけでは見えない、お客様との距離の近さ。
それが店舗で働くことの大きなやりがいのひとつだと思います✨
現場を知ることで、見える景色が変わる。
今回の応援販売を通して、改めて実感したのは「現場を知ることの大切さ」でした。
日々の業務の中で、
どのように商品が並び、
どのようにお客様が売場を回り、
どんな瞬間に価値が生まれているのか・・・。
実際にその場に立って初めて見える景色があり、それは自分自身の仕事の見方を大きく変えてくれるものでした💭
私たちにとっての「原点」
カインズにとって、店舗は単なる働く場所ではなく、“すべての価値が生まれる原点”です。
だからこそ、私たちはこれからも現場に立ち、学び、感じることを大切にしていきます。
そして、その気付きをそれぞれの仕事に活かしながら、ひとりひとりの、家族の、地域の日常を楽しくしていく取り組みを続けていきます🙂↕️💫