新卒採用

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はじめに

先日、新卒採用グループにて開催した5daysインターンシップでは、
大学2年生1名、大学3年生3名の計4名の学生にご参加いただきました。

今回のインターンシップでは業務体験だけでなく、
「大学1年生に向けて、就活へのハードルを下げる採用広報の記事を書く」という課題にも挑戦してもらいました🖋️
・・・実際に本社や店舗での業務を体験したからこそ感じたこと。
・・・就職活動を迎える学生だからこそ伝えたいこと。
今回は、参加した学生の皆さんが執筆してくれた内容をもとに、「5daysインターンシップで見えた4つのリアル」としてご紹介します😌✨

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以下、学生が執筆した内容を一部使用しています。

【参加前は不安だった。でも、終わる頃には見方が変わった。】

参加学生の中には、「ホームセンターのインターンシップだから店舗中心かな」 「グループワークについていけるだろうか」と不安を感じていた人もいました。
しかし、実際には本社での業務体験や社員とのコミュニケーションやミーティングへの参加など、想像していた以上に幅広い仕事に触れることができました。

5日間を終えた学生からは、「働くことをより具体的にイメージできるようになった」という声もありました。インターンシップを通じて、企業理解だけでなく自分自身の将来についても考えるきっかけになったようです🙂‍↕️💭

【カインズのインターンシップってどんな雰囲気..?】

今回のインターンシップでは、本部と店舗の両方で仕事を体験しました。
参加学生が共通して話していたのは、「社員の皆さんがとても話しやすかった」ということ。質問に対して丁寧に答えてくださるのはもちろん、「どう感じた?」 「何か困っていることはない?」と学生の声にも耳を傾けてくださいました👂

また、学生同士で交流する機会も多く、大学や学年が異なっていても自然と会話が生まれていたことが印象的でした。和やかな雰囲気の中で学べたことも、この5日間の大きな魅力だったようです💡

【「売る側」になって見えた景色】

店舗実習では、カインズなめがわモール店でEC業務や品出しを体験しました。
普段はお客様として利用している店舗も、働く立場になると見える景色は大きく変わります。実習の中では、商品検索や業務サポートなど、店舗運営を支えるさまざまな仕組みに触れることができました。
特に印象的だったのは、ITを活用しながらお客様だけでなく従業員にとっても働きやすい環境づくりが行われていることです。また、店長からお話を伺う機会もあり、店舗の中にも多様な役割や専門性があることを知ることができました。

「ホームセンターの仕事」というイメージだけでは見えない発見が、多くあったようです💫

【5日間で学んだこと】

本社ではさまざまな部署の業務を体験し、商談やミーティングにも参加しました。また、グループワークでは、「誰に」「何を」「どのように届けるか」を考えながら採用広報企画に挑戦しました。
最初は戸惑うことも多かったものの、社員からアドバイスを受けながら議論を重ねていく中で、『目的を明確にすること』『チームで協力すること』『受け手の目線で考えること』の大切さを学ぶことができました。

学生たちは、仕事そのものだけでなく、「働くとはどういうことか」を考える貴重な経験になったと振り返っていました🌞

最後に

今回の記事は、5daysインターンシップに参加した学生の皆さんが実際に執筆してくれた内容をもとにまとめています。
私たち採用担当から伝えたいことはたくさんありますが、実際に参加した学生だからこそ見えた気づきや学びには、また違った価値があると感じています。
カインズでは、仕事を知るだけでなく、自分自身の将来や「働くこと」について考える機会も大切にしています。
この記事がこれから就職活動を迎える皆さんにとって、
「就活って少し難しそう…」 「働くってまだよく分からない…」
そんな不安を少しでも和らげるきっかけになれば嬉しく思います🌸

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