新卒採用

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New DIY HR® 社内インターン制度はじまりました
2022-12-23

社内インターン制度はじまりました

「DIY HR®」の5つの柱の一つ、「DIY Career Path®」における新施策「社内インターン制度」がはじまりました。
「DIY Career Path®」は多くの職種から、自分の可能性を見つけ、挑戦してもらうための柱であり社内インターンや社内副業を通じて、会社都合ではなく自らキャリアを切り拓く社内公募につなげていきます。
今回は店舗で活躍している若手メンバーが人事戦略本部 新卒採用グループの社内インターンに挑戦した模様をレポートします!
■「DIY HR®」について詳しくはこちら↓
https://recruit.cainz.com/newgraduate/inside/h0001/

参加メンバー紹介

参加した4名は店舗で活躍しているメンバー

■カインズ秦野店 野崎さん(写真左上)
2019年にカインズに入社し、カインズ大宮店に配属。インテリアや家電を担当したのち、同店でガーデン用品の担当も経験。2021年にカインズりんかんモール店にガーデン用品担当として異動し、さらに専門性を深めた。2022年にカインズ秦野店に昇格異動し、ガーデン用品や農業用品を管轄するラインマネジャーとして奮闘中。

■カインズ御殿場店 鈴木さん(写真左下)
2020年にカインズに入社し、カインズ昭島店に配属となり家電を担当。2021年にカインズ相模原塩田店に異動し園芸用品を担当、現在はカインズ御殿場店にてDIY用品を担当している。多岐にわたる商品カテゴリを担当することで挑戦を続けている。

■カインズ富士吉田店 石上さん(写真右上)
2019年にカインズに入社し、カインズ神戸ひよどり台店に配属となりインテリアを担当。2020年にカインズ富士吉田店に異動し日用雑貨を担当したのちに、同店でラインマネジャーに昇格。現在は日用雑貨や家庭用用品など日用品を中心とした範囲を管轄するラインマネジャーとして活躍中。

■カインズ朝霞店 渋谷さん(写真右下)
2020年にカインズに入社し、カインズ高槻店に配属となりガーデン用品を担当。2021年にカインズ朝霞店に異動し、ガーデン用品に加えDIY用品も担当することで着実に経験の幅を広げている。

参加した4名は店舗で活躍しているメンバー

――店舗の仕事内容を教えてください。

野崎:ラインマネジャーは各商品を担当している担当者の直属の上司であり、複数部門を幅広く管理しながらメンバーとコミュニケーションを取り、売場や作業の計画を立てます。現職では外周りで使用する商品を多く扱っているので、春夏秋冬に応えていくことが重要ですね。気温や季節の変化、ニーズを収集しながら売場の計画や作業の計画を立案しています。また、農業用品の修理依頼にも対応しています。

鈴木:主に売場づくりや売場管理、お客様対応がメインです。現在担当しているDIY用品では専門的な商品知識が求められるので、日々学びながら新しい知識が増えていくことを楽しんでいます。

石上:私は野崎さんと同じラインマネジャーの仕事をしています。担当している範囲は売れるスピードが速い(高速回転する)日用品が中心なので、常に売場や在庫、売上に注目しお客様が快適にお買いものをしていただけるように売場の管理をしています。

渋谷:私が在籍しているカインズ朝霞店はライフスタイル提案が強みです。従来のホームセンターとしての機能は維持しながら、お客様や時代のニーズを幅広く捉え、自ら能動的に売場を提案してつくることが求められます。今では自分で売場をプロデュースできるまでになり、やりがいや達成感につなげています。

――店舗の仕事内容を教えてください。

みんなの考えるキャリア

――みなさんはカインズでどのようなキャリアを描きたいですか?

石上:就活生の時に参加したインターンシップを通じて、人事の仕事に憧れを抱いていました。その想いは今も変わりませんが、店舗の魅力を再認識できたことも大きいと感じています。接客でお客様から学ぶことが多かったり、日々に同じ光景がなく、毎日新鮮さを感じたりできる点は店舗の大きな魅力ですね。若いうちにいろいろ経験を積んで、店舗でも人事でもカインズファンを増やしていくことが目標です。

鈴木:会社=人であり、メンバーは財産だと思います。そのような軸があったので入社当初から人に関わる人事の仕事に憧れがあります。実は入社の決め手は、人事メンバーの雰囲気や人柄だったんですよ。まずは、今できることに真剣に向き合い、Kindnessを大切にしながら様々な人と関わり、自分を磨いていこうと思っています。

渋谷:学生時代は商品のデザインや企画に興味がありました。その想いは今も変わりませんが、入社しいろいろな仕事を見ていく中で新たに、人事の仕事にも興味が湧いています。もちろん、目標を一つ決めて入社することも大切ですが、一つに絞り切らなくてもやりたいことが見つけられる会社だと思います。さらに、今回のような機会も増えて目標が見つけやすい環境になってきたと感じています。

野崎:接客がしたい、店舗が好きという想いで仕事をしてきました。その中で、店舗で学べることは多く、担当者からラインマネジャーに昇格すると、見える景色や求められることも変わります。メンバーをまとめたり、計画を立てたりする大変さや責任はありますが、成長を実感しています。今後は店舗だけでなく、広い視野や高い視点を身に着けるために、本部の職種にチャレンジしたいと思っています。

――みなさんはカインズでどのようなキャリアを描きたいですか?

社内インターン挑戦の機会を聞いて

――どんな気持ちで今回挑戦しましたか?

渋谷:純粋にうれしかったです。チャレンジできる機会をもらえたことはもちろんですが、周りのメンバーも向いてるよ!と勧めてくれたのことが大きな自信につながりました。

野崎:カインズでは将来進みたいキャリアを会社に申告する制度=キャリアエントリーがありますが、わたしもその制度で人財採用の仕事を希望していました。そして今回の機会につながったので、申告した内容を会社はしっかり見てくれているんだなと実感できました。

石上:私も他のみなさんと同様にうれしく思い、ワクワクしました。その一方で、自分のやりたいことをやらせてもらうので周りのメンバーへの配慮は今まで以上に考えました。店舗に不在となるのでラインマネジャーとして、メンバーが困らないように行動することも大切ですね。

鈴木:このような機会があってびっくりしたと同時に、やはりうれしかったですね。「DIY HR®」の存在は知っていましたが、なかなか体感することができなかったので、今回をきっかけに実感することができました。

――どんな気持ちで今回挑戦しましたか?

社内インターンの目標

――それぞれどのような機会にしたいですか?

渋谷:まずは普段見ることが少ない本部を経験して、自分のやりたい仕事やキャリアの幅を広げるきっかけにしたいですね。また、今回参加する部署は志望していたところなので、イメージとのギャップを埋めたり、自身の適性を見極めたり、業務を知る期間にしていきます。

石上:具体的には、オンラインで開催するインターンシップの運営を実際にやってみます。しっかり練習して、学生のみなさんに企業の価値や魅力を伝えて、カインズファンを一人でも多く増やしたいです。

鈴木:「DIY HR®」体感者として、第一線で学生のみなさんにしっかり魅力を伝えていくことが目標です。また、人と関わることが好きな私は今回の経験を通して、コミュニケーションスキルを磨きたいと思います。

野崎:普段の店舗業務とは全く異なるので、まずは基本的な採用業務を理解したいです。また、自分が就活生の時は学生側しかわからなかったので、採用活動の全体像をつかむことから一つひとつマスターしていきたいですね。

リクルーターの運営をみんなで見学中
リクルーターの運営をみんなで見学中
人事の朝ミーティングに参加する野崎さん
人事の朝ミーティングに参加する野崎さん
先輩メンバーのフィードバックにより成長中の鈴木さん
先輩メンバーのフィードバックにより成長中の鈴木さん
学生のみなさんの前でプレゼンする渋谷さん
学生のみなさんの前でプレゼンする渋谷さん
オンラインインターンで会社説明をする石上さん
オンラインインターンで会社説明をする石上さん

8日間の振り返りと今後に向けて

――今回の率直な感想を教えてください!

鈴木:本部に来ることが新鮮でものすごく視野が広がったと思います。また仕事のリアルや裏側を知ることで、自身の適性やキャリアを考える大きな一歩になりました。
正直、本部は静かで堅いイメージでしたがみなさん気さくで活発にコミュニケーションが発生していることがいいギャップでしたね。その中でも「自律」が重要で、より成長しないとという自覚が強まりました。

渋谷:まずは純粋に楽しかったです。学生のみなさんとお話しすることだけでなく、毎回見る景色や出会う人が違うんですよ。日々成長を感じることができ、刺激をたくさんもらえました。また、本部で仕事することもすごく新鮮でした。様々な人と接して自身の考えを言語化すると新しい気付きがあり、自分を再発見できたことも大きいです。
また新卒採用の仕事を経験することで、自身の言いたいことだけでなく相手が何を求めているかを汲み取る重要性を再認識できました。まさに相手の立場で考え、相手に合わせたコミュニケーションが大切ということですね。
あともう一つ、私を送り出してくれた店舗メンバーに応援してくれたことを感謝したいです。私が店舗に出勤するたびに気にかけてくれて、コミュニケーションのネタにもなっているんです。

野崎:新卒採用の仕事は自社の魅力を発信する華やかな世界をイメージしていました。しかし実際業務に携わってみると、想像以上のやりがいや達成感を感じられると同時に、大変さも理解できたのは大きいと思います。人前で話したり魅力を伝えたりすることの難しさはもちろん、一人の仲間を採用する難しさは店舗の経験だけではわかりづらいと思います。今後自身のキャリアを考えるときにより具体的にイメージできるので参加してよかったと思います。

石上:最初は大変そうと思いましたが、実際は自分を高める機会が多いことに気づき、楽しい期間を過ごすことができました。私は人前で話すことを苦手と感じていましたが、回数を重ねるごとに抵抗がなくなり自信がついてきたことはうれしかったですね。また自信をつけるには、わからないことを一つずつなくしていくことも大切なんだなと。本部の仕事に潜入することにより、人事だけでなく他部署も詳しく知ることができ、キャリアの可能性を広げることにもつながりました。
私も本部は堅苦しいイメージでしたが、一人ひとりにしっかりフィードバックがあり、一人のメンバーとして接してくれる印象でした。また周りのメンバーも話しかけやすい人が多く、気にかけてくれるひとが多かったです。
店舗を離れることは不安でしたが、メンバーは笑顔で頑張ってと言ってくれて、シフトも協力してくれたことに感謝しています。店長も自信をもってやってこい、やれば何か見えてくるよと背中を押してくれました。

――ズバリ、今後の目標は?

鈴木:今回の就業経験では学生のみなさんに効果的に伝える話し方や気配りを身に着けられたと思います。これは店舗においてもお客様やメンバーとの関わり方で活かせると思います。まずは相手の反応をよく見て、何を求めているのかを汲み取りながら傾聴力を発揮し、提案につなげたいと思います。そしてたくさんの人に少しでも多くカインズの魅力を伝えていきたいです。

渋谷:今後は本部の経験を店舗メンバーに伝えていくことで、自店舗やカインズ全体の横のつながりを広げたいと考えています。さらにもっといろんな人にカインズを知ってもらい、渋谷だからよくなったよね、と言ってもらえるような人財になりたいです。

野崎:今回の機会を通じて改めて、コミュニケーションの難しさや伝える大変さを痛感したので、学生のみなさんとお話ししたことは私の大きな財産となりました。この経験を活かし、お客様やメンバーとのコミュニケーションの中で伝える力を磨いていくことが今後の目標ですね。またこの経験を自店舗のメンバーに伝達し、メンバー一人ひとりがキャリアを考えやくなってくれたらいいなと思っています。

石上:自分の会社についてより深く学べたので、お客様とより濃いコミュニケーションが取れたことにうれしさを感じました。今までもカインズファンを増やしたい想いがありましたが、さらに強くなりましたね。これからは、もう一歩踏み込んだ接客やプラスαの一言でKindnessを発信することが目標です。

――今回の率直な感想を教えてください!

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